MCA認定セミナー「臨床で多く遭遇する股関節痛の評価と治療」を開催しました

活動報告

MCA認定セミナーをキラリエ草津にて開催しました

2026年8月23日(日)、キラリエ草津にて、MCA認定セミナー「臨床で多く遭遇する股関節痛の評価と治療」を開催しました。

今回のセミナーは、ありがたいことに多くの方からお申し込みをいただき、定員10名が募集締切の約2か月前に満席となりました。

当日は滋賀県内だけでなく、大阪・兵庫・広島・東京など県外からもご参加いただきました。

遠方からも足を運んでいただき、誠にありがとうございました。

機能解剖から触診、評価・治療まで実技を中心に実施

今回のセミナーでは、臨床で遭遇することの多い股関節痛をテーマに、機能解剖学の基礎から触診、評価、治療までを実技を交えながらお伝えしました。

単に治療手技を学ぶだけではなく、

「なぜ、この患者さんに股関節痛が生じているのか?」

という視点を大切にし、症状や身体所見から病態を考え、評価 → 臨床推論 → 治療 → 再評価へとつなげていく一連の流れを学んでいただきました。

実技では、実際に治療を行う前後で身体の変化を確認していただきました。治療によってその場で変化が生じることを体感され、驚かれる場面も多くみられました。

また、今回のセミナーでは実技内容の撮影も可能とし、セミナー終了後も動画を見返しながら復習できる環境としました。

Screenshot

受講された方からの声

セミナー後のアンケートに回答いただいた方からは、講習会のわかりやすさや知識の深まりについて高い評価をいただきました。

また、自由記述では、

「分かりにくい解剖学的な内容を図表で視覚的に分かりやすくまとめていただいていた」

「触診の触りわけが分かりやすかった。その場で効果を感じた」

「座学からすぐに実技に移るため、触診のイメージがしやすかった」

などのお声をいただきました。

今後取り上げてほしいテーマとして、膝関節、徒手療法、梨状筋症候群などの症状についてのご要望もいただいています。

今後のMCAのセミナー企画にも活かしていきたいと思います。

ご参加いただきありがとうございました

今回、滋賀県内だけでなく全国各地からご参加いただけたことを、大変嬉しく思います。

MCAでは、知識や治療手技を単独で学ぶのではなく、「なぜその評価をするのか」「なぜその治療を選択するのか」まで考え、臨床で実践できる力を身につけることを大切にしています。

今後も、「わかる」から「できる」へ。

日々の臨床で結果を出すための、実践的な学びの場を提供していきます。

ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

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