“学んで終わり”ではなく、“結果を出し続けられる臨床家”へ
運動器臨床アカデミーでは、継続的に学び、臨床で結果を出せるセラピストを育成するために、
**MCA認定制度(Musculoskeletal Clinical Academy 認定制度)**を設けています。
単なる知識の習得ではなく、
- どの組織が症状の原因なのか
- どのメカニカルストレスが問題なのか
- どのように評価し、治療へつなげるのか
を明確にし、臨床で再現できる力を身につけることを目的としています。
■MCA認定セラピストとは
MCA認定セラピストとは、運動器臨床アカデミーが定める認定コースを修了し、認定試験に合格した方に与えられる資格です。
評価・治療技術だけでなく、
- 臨床思考
- 機能解剖学
- メカニカルストレスの理解
- 実践力
を総合的に習得したセラピストを認定します。
■MCA認定対象コース
MCA認定セラピストは、以下の認定コースを受講し、認定試験に合格することで取得できます。
- 肩関節
- 肘関節/手関節
- 腰椎
- 骨盤
- 股関節
- 膝関節
- 足関節
各コースでは、機能解剖学をベースに、
- 評価
- 触診
- 治療
- 臨床推論
を実技中心で学びます。
MCA認定制度の特徴
■ 実技中心の学習環境
実際に“できる”ことを重視し、評価・治療技術を実技中心で学びます。
セミナー中の実技は撮影可能なため、復習しながら臨床に落とし込むことができます。
■ 臨床での再現性を重視
単なるテクニックではなく、
- なぜ痛みが起きているのか
- なぜその治療を選択するのか
を理解し、“考えて治せる”臨床家を目指します。
■ 継続的に成長できる仕組み
MCA認定制度は、資格取得がゴールではありません。
学び続け、臨床で実践し、成長し続けるための環境づくりを大切にしています。
認定後のサポート
認定試験合格者のうち、希望者は
「MCA認定セラピスト一覧」ページへ掲載いたします。
これにより、
- 臨床家としての信頼性向上
- 活動実績の可視化
- コミュニティ形成
につなげています。
インストラクター制度
MCA認定セラピスト取得後、希望者にはインストラクター制度も設けています。
まずは、
- セミナーアシスタント
- 実技サポート
などを経験しながら、将来的には運動器臨床アカデミー講師として活動していただくことも可能です。
運動器臨床アカデミーが大切にしていること
私たちは、「知識を増やすこと」だけを目的としていません。
患者さんの
- “できない”
- “諦めている”
- “困っている”
を、“できる”へ変えていく。
そのために必要な臨床力・人間力を磨き続けることを大切にしています。
MCA認定を目指したい方へ
MCA認定制度に興味のある方は、まずは各MCA認定コースへの参加をご検討ください。
