標準徒手医学会「入門コース」の講師を担当しました
2026年7月19日(日)、標準徒手医学会主催「入門コース」がオンラインで開催され、MCA代表の新谷彰友が講師を担当しました。
今回は、徒手療法における評価から治療までの基本的な流れを中心に、実技を交えながら解説しました。
具体的には、問診・視診・触診・自動運動検査・他動運動検査などの評価方法とその活用方法から、軟部組織へのアプローチ、関節モビライゼーション、神経筋テクニックなどを実際に体験していただきました。
後半には実際の治療動画も見ていただき、評価結果をどのように治療へつなげていくのかについて、実際の臨床場面を通して学んでいただきました。
受講された方からの声
アンケートでは、
「体系的な臨床に即した内容でためになった」
「体系的な徒手療法について教えていただき、ありがたかった」
「後輩に指導する際にも伝えていきたい」
などのご感想をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
今後もMCAでは、学会・講習会などを通じた教育・学術活動にも積極的に取り組んでいきます。

